FC2ブログ
2016/05/26

ネットで毎月14000円節約する方法

ネットの切り替えで14000円ほど節約した方法を書いておきます。

パソコン ケイタイ

まず、現在のインターネットの契約は妻の名義で、
NTT東日本のフレッツ光とプロバイダのOCNがくっついた、コラボレーションモデルというものに入っていました。

マンションタイプで、月に3900円ほどの支払いです。

これがまた大手携帯会社の姑息なところと思うのですが、2年ごとの自動更新の契約でした。
2年のランニングで利益を上げるところはいいと思いますが、2年ごとの自動更新で、
2年後の30日間だけ契約変更や解約ができ、それ以外の時期に行うと違約金が発生します。

携帯各社の「0円」は是正勧告がだされたのに、まだ契約形態には縛りがかかっているようです。
2年間の支出を計算してみると
 3900円×24か月=93,600円、仮に10年利用したとすると936,000円
のお金を使うことになります。
面倒なので、特に安いプランが目につかない限りは、切り替えしないですよね。

でもケブカイマンは2年に一回、乗り換えをします。

今回のタイミングはちょうど携帯の契約を更新するために各社の料金をチェックをしていたところ、
ビックカメラの光回線とSIMとセットで契約すると安くなるという割引があったので、乗り換えを決めました。
まあ、割引といっても少しなんですけどね。
 3900円 - 600円(SIMセット割) ×24か月 =79,200円
そのまま使い続けるのと比べて14400円の差になります。

大きく違うのは、2年ごとに自動更新が無いということ。
最低利用期間24カ月は設けられているものの、24カ月経過後は、いつ解約しても自由です。
月中で解約した場合は、その分の料金が日割りで加算されるそうです。




さて、本題に戻りますと、
ビックSIMとのセット割を実現するには、
SIMの契約者名と、ネットの契約者名を同一にする必要がありました。

SIMはケブカイマン、ネットは妻の名義になっているので、
ネットをケブカイマンの名義に変更する必要があります。

NTT東日本のホームページから、譲渡承諾書なんやかんやという書類をダウンロードして記入します。
なんと、そこで印鑑証明を同封する必要がありました。
印鑑証明なんて、家を買う時ぐらいしか使ったことがありません。
昔の電話加入権の名残なんでしょう。

そういえば、電話加入権て、昭和の時代は確か70,000円ぐらいしていましたね。
「どんなけ高いねん!」と少年ながら思っていましたが、
今の自分の状況を改めてかんがえてみると
  ソフトバンクの携帯が月8000円 ×24か月=192,000円・・・
余裕で超えていますね。
それだけ携帯は需要があるということだと思いますが、
こういうもんだと常態化し、お金の感覚がマヒしている気がします。


みんなが持っているから、一番人気のある料金プランだから、大丈夫だろう。って。
ただ、携帯電話がPC並みに便利になったこともあると思います。
フリック入力になったので、文字の入力も早くできるようになって、若い人にはパソコンを持っていないけど、携帯があるから大丈夫という方もいるようです。

さて、本題にもどりますと、
妻に印鑑登録をしてもらい、印鑑証明を取得し、
NTTの契約の名義を変更する書類と一緒に、NTTに送ってもらいました。
この間に、OCNの2年契約の更新月がやってきましたので、こう言ってやりました。
「今までありがとう。」
これで、次のビック光の契約が完了するまで、しばらくネット無しの
ノマドソウルな生活がやってきました。




と思ったら大間違いです。

ネットにつながるのが、スマホの小さい画面だけではケブカイ世代では激しく不便です。
くしくもゴールデンウィークなので、会社も休みでメールのチェックができません。
でもこんな時は耐えるしかないのです。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、

1週間ほどたってもお上の仕事(NTTの名義変更)が進まないので、電話したところ、すでに切り替わっています。とのこと。
(早く言ってよ~と思いますが)次にすることは、NTTから「転用承諾番号」なるものを取得します。

これを新しいプロバイダに伝えることで、新しいプロバイダ側では「新規」ではなく
「転用」で契約を行うことができます。
転用で契約を行うことができれば15000円~18000円の訪問工事を省略でき、
無訪問工事(0円)で利用を開始することができます。

家に入られることもないので、女性の方にはこのやり方おすすめですね。
工事の方と時間を合わせる必要もありません。
また、工事費がかからないこと。これは非常に重要ですね。

もし工事が必要だった場合、先に記載した、プロバイダを切り替えた場合の浮いた分のお金を超えてしまいます。
プロバイダの受付の方に任せると、「訪問工事ですね。」の一言で18000円が吹っ飛ぶので、なぜ訪問工事になるかをよく確認しましょう。




ケブカイの場合は、現契約のOCNの際は無訪問工事で開始ができたのですが、なぜか今回は訪問が必要との返答。
(工事の要・不要は電話の先のオペレータから回答される。)

前回は無訪問工事だったのに、今回はなぜ訪問が必要なのかを問いただしますが、明確な答えは返ってきません。
何度も確認した内容を繋ぎ合わせると、
「オペレータはNTTのシステムを借りて、お客様情報を入力したところ、『工事が必要』と表示されるので、工事が必要です。」
とのこと。

それだけで前回は必要なかった18000円を支払うのは納得いきません。
電話越しだけのやり取りなので、言質を取ろうと、会社名を聞いてみました。

ケブカイ「会社名を教えてください。」
電話「ビック光受付センターです。」
ケブカイ「いや、会社名を聞いているんですけど。」
電話「会社名はビック光受付センターです。」
ケブカイ「いや、会社名・・・」
電話「会社って何ですか?」
ケブカイ「・・・」

ここで気づきましたが、会社名を名乗れないということは、電話が何個も設置してある机で、
インカムをしながら何社ものネット受付をしている電話代行会社なのでしょう。
そんな会社といくら話しても無駄なので、
「NTTのシステムなので、NTT東日本に問い合わせて、ビック光受付センターに、
 『工事要・不要のシステム詳細はNTT東日本に聞いてくれ』
と言われた」と言っていいかと確認するとOKをもらったので、納得しないながらも電話を置きました。

翌日、NTTに電話をすると、お決まりの
「NTTは回線を提供しているだけなので、その後の内容についてはプロバイダに問い合わせてください。」
たらい回しというやつです。
誰か!工事の内容を教えてください!

長くなりましたので、今日はこの辺で。
スポンサーサイト

シンプルライフ ブログランキングへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。