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2016/09/22

秋の夜長と秋フェスに備える音楽

今日も秋雨前線が残り、関東は天気がすぐれません。

ほぼまるまる1週間が雨模様です。

おまけに、マンションの大規模修繕で、ベランダ外に足場が組まれ、

光が入りにくい、薄暗い日々が続いています。

ベランダに置いていた、メダカとエビの水槽も、室内に移動させました。

fes.jpg


さて、もうすぐ、今年唯一参戦!?の秋フェスGO OUT CAMPがやってきます。

音楽メインのフェスは人が多いので、子供を連れていけることができず、久々の参戦で楽しみです。

前回(2012年の春ぐらいでしたでしょうか?)は途中雨が降って、すごく寒かったので、

今年は布団をもっていき、ぬくぬくフェスの予定です。

キャンプ自体ももちろん楽しみですが、音楽も楽しみです。




そんな感じで夜な夜な予習をしています。

例えば、残念ながら出演はありませんが、クラムボン「波寄せて」

クラムボンの曲として紹介していることが多いですが、

元はSmall Circle of Friendsという、クラムボンと同じ男女の2pieceバンドです。



サーファーの友人が海で自殺したという歌詞です。

実話かどうかはわかりません。

とてもいい曲なのですが、歌詞を聞いてしまうと、とてもフェスでは盛り上がれません。

もちろんクラムボンの二人も歌詞の意味を知っているでしょう。

悲しそうな顔をして歌っているように見えます。




悲しい歌といえば、野口雨情「動揺 しゃぼん玉」

生まれてすぐ、育つことなく亡くなってしまったわが子を思って作った歌と言われています。



しみじみしてしまいました。




それでは最後に、SPECIALOTHERS「Surdo(スルド)」

今やメインアクトを任せられる、横浜出身のインストバンドです。

スルドはブラジル発祥の打楽器の名前です。

その名の通り、パーカッションが静かにリズムよくなるところが気持ちいい曲です。





そして、最後は、、、今やフェスの重鎮。中納良恵と森雅樹が率いるジャズバンド

EGO-WRAPPIN' 「GO ACTION」



ライブの後半に演奏することが多いようです。

エゴラッピンらしいクセのある曲で、病みつきになりそうです。




どれもGOOUTには出ませんが、同じぐらい盛り上げてくれるにちがいありません!!

今日もありがとうございました!


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2016/09/19

狭小住宅のダイニングの家具を考える。

こんばんは。

千秋です。

さて、現在、ダイニングの家具を検討しています。


次男も1歳になり、そろそろ、bambo(バンボ=床おきのチェア)を卒業して、

ベビーチェアで食べられる年齢になってきました。

長男が座れる椅子を用意して、家族全員で食卓を囲みたいと思います。




現状の構成ですが、ダイニングチェアの片側は1台の幅が60cmのベンチを3台並べています。

市販の椅子ではないので、座り心地はいまいちですが、

分割して使用できる。大人でも4人ぐらいは座れる。下は収納にできる。

さらに、壁付けができるので、余分な空間を使わない。というメリットもあります。

もう片側は今のところ、椅子はなく、長男が使っていたベビーチェアのみがあります。

そこに置く椅子を検討したいと思います。




さて、まずはこちら ウィンザーチェア

イギリス発祥のチェアで、貴族の椅子であったこの形のチェアが、

やがて普及し、ウィンザー地方で作られるようになったことからその名前がついたそうです。

クッションの無い1枚板の座面はお尻の形に削り取られています。

一番の特徴は座面から伸びた複数のポールによる背面という構成になっています。

背面は背中の形に合わせてカーブしているため、もたれると気持ちよく支えてくれます。

楽天市場 ウィンザーチェア の通販ページはこちら


できれば柏木工のオリジナルデザインがよかった。

でも1脚5万円超。。買えない。。。




次の候補はこちら artek スツールE60

北欧フィンランドを代表するインテリアプロダクトメーカー、artek(アルテック)。

スツールやチェア、テーブルなどの家具が日本でも人気です。

アルテックを代表する家具3本脚の「スツール60」や4本脚の「スツールE60」は日本でも人気が高い商品です。

フィンランドでは図書館などの公共施設に採用されるなど、耐久性も十分です。

我が家の狭い空間では、スタッキングもできるこのスツールE60がピッタリです。


楽天市場 artekスツール の通販ページはこちら


ナチュラル色や座面だけ色が塗られていたりと、いろんなタイプが発売されています。

でもやっぱり値段は2万~3万円ぐらい。

スツールでこの値段は、なかなか稟議が通らなそうです。。。




最後はこれ。 IKEA FROSTA スツール

一見、artekスツールに見えますが、こちらはIKEA の「FROSTAスツール」という商品です。

見た目は全く一緒ですが、製造方法は全く違います。

artekスツールが2万~3万円

FROSTAスツールが1000円ぐらい

数量はダイニング用2脚と、予備の2脚で4脚・・・

どうしてもその差は埋められませんでした。

artekスツールに手が届かなかったので、FROSTAスツールをカスタムして、

おしゃれダイニングを目指したいと思います。

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2016/09/08

古い前橋情報を惜しげもなく出します。(飲食店編)

前回の記事で前橋の事が出てきたので、

引き続き、古い前橋情報を頭の中から引っ張り出して

残しておきたいと思います。

私が前橋で過ごしたのは2000年あたり。

阪神大震災から少しあと、ワールドカップで盛り上がっていたあたりです。

そのあたりの前橋情報と思ってもらえればいいと思います。

懐かしいと思う方はぜひコメントをください!!




働く人の味方・深夜営業で大盛の店「ユーカラ」の話があったので、

働く人の味方繋がりで、当時の前橋を紹介したいと思います。

kati.jpg

居酒屋「かちかち山」(写真は跡地です。)

ここがなぜ働く人の味方かというと、、、

なんと、朝から飲めちゃうんです!

当時、居酒屋で働いていたため、仕事が終わるのが朝5時。

そこから、レジ締めや、明日の営業の準備をするため、家路につけるのが6時ぐらい。

かちかち山は6時に行っても開けてくれているので、

私たちモンテローザの人間としては、大変ありがたかったです。

「かちいくべーか?そうだんべ。そうだんべぇ」って先輩に誘ってもらっていました。

朝も早朝なので、店に入っている他の客は、同業者(しろ、大庄etc)か、風俗のお兄さん。

大体見たことのある顔ぶれ。




今思うと、サワーとかはめっちゃ薄味だった気がしますが、

みんな12時間近く働いた後(店長は14時間!)なので、酔うわ酔うわ。

角さんが歌ったり、あつおが盛り上げたり、けんいちがはしゃいだりと

学生がほとんどなので、朝から大盛り上がりでした。

うるさすぎて、夜のお兄さんに注意されたことも。

今でもストリートビューで見られますが、何だかあの頃のようなにぎやかな感じが無くてさみしいですね。


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2016/09/07

前橋の大盛と言えばコレ「ユーカラ」

前橋の話が出たので、ついでに思い出のお店。
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前橋の繁華街からは少し離れた若宮町にある中華料理屋。

何でここの店を思い出すかというと、まずは深夜営業であること。

田舎の優等生だった自分は深夜に起きているなんて珍しいことでした。

大学に入って寮生活が始まり、二十歳を超えた人もいるし、

社会人を経験して、また大学に入り直した人もいる、大人な世界。

そんな時間に先輩にご飯に連れて行ってくれるらしい。

まだはんこもらいも終わってなくて、先輩ともそんなに親しくない5月ぐらいかな?

23時からごはんて。

でも腹すかせとけと言われたので、ドキドキして連れて行ってもらった行列のできる定食屋「ユーカラ」

価格は1000円ぐらいで、唐揚げ定食、肉野菜定食、にんにくの芽定食・・・

もう一つ印象に残っているのが、どれも大盛。

卒業までに4回ぐらい行ったけど、2回ぐらいは残したかな?

カウンター10席ぐらいでマスター1人で調理する店。

いつも2Fの店に入るために、階段で待っている人が10人ぐらい。

スマホもない時代なので、他愛もない話で小一時間ぐらい待って。

あと、印象に残っているのが、マスターの口癖。

「すいませ~ん。」「ごめんなさ~い。」

やったかな?これ以外しゃべっとるのを聞いたことがない。忙しいから。

卒業後は体調を崩したのか、しばらく休んだあと、テイクアウトのみで、

営業をしていたらしいけど、2011年にはもうやってなかったらしい。


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2016/09/06

新宿三丁目で会合

中学時代の友人が研修で東京に来るということで、新宿で飲んできました。

1件目は田むら
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http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000965/
18時ぐらいに行ったのに、予約が入っていたのか、
支店のほうに案内される。

支店は本店から歩いて2~3分のところ。

2人ということで、1Fのカウンターに案内される。
まだ客はあまり入っていないのに、すぐ前におしぼりケースが置かれたカウンターに案内され、辟易。

料理はうまかった。
店員の接客も元気がよくてよかった。

あいつは何しとる。
あいつは結婚したか?
あいつはなんで元気ないねん。
とかなんか昔話に花を咲かせる。

中学のツレといえば懐かしいひびきがするけど、
実は毎年1回~2回ぐらい会うので特に変わったこともなく。

いい感じで2軒目へ。
2軒目は友人が、以前東京勤務の時に来たことがあるという
ワインバル マルゴーグランデへ。
info11.jpg

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000965/
地下に通される。

店内は広くてよかった。
まだ20時ぐらいだったからか、客入りもすくない。
椅子がハイチェアであんまりくつろげないのがつらい。
でも寄ってるからいいか。

一番気がかりなのは、兵庫のいなかもんがワインなんか飲むようになったんか。ということ。
私はワインはあんまり飲まないので、ビールを。ハートランド。
友人は、

ビールかい!!

安心しました。

また小一時間ほど話して分かれる。
研修は10日間あるらしくて、また来週明けにでもということで。

自分が初めて飲めたワインで、しかもおいしいと思ったのは、
前橋で飲んだヴァンアンナのいづつワインだけです。

今はもう店が無くなってしまたようで残念。
何も知らない、生意気そうな学生にも紳士対応で、
おいしく飲めたのが懐かしい。
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