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2016/09/19

狭小住宅のダイニングの家具を考える。

こんばんは。

千秋です。

さて、現在、ダイニングの家具を検討しています。


次男も1歳になり、そろそろ、bambo(バンボ=床おきのチェア)を卒業して、

ベビーチェアで食べられる年齢になってきました。

長男が座れる椅子を用意して、家族全員で食卓を囲みたいと思います。




現状の構成ですが、ダイニングチェアの片側は1台の幅が60cmのベンチを3台並べています。

市販の椅子ではないので、座り心地はいまいちですが、

分割して使用できる。大人でも4人ぐらいは座れる。下は収納にできる。

さらに、壁付けができるので、余分な空間を使わない。というメリットもあります。

もう片側は今のところ、椅子はなく、長男が使っていたベビーチェアのみがあります。

そこに置く椅子を検討したいと思います。




さて、まずはこちら ウィンザーチェア

イギリス発祥のチェアで、貴族の椅子であったこの形のチェアが、

やがて普及し、ウィンザー地方で作られるようになったことからその名前がついたそうです。

クッションの無い1枚板の座面はお尻の形に削り取られています。

一番の特徴は座面から伸びた複数のポールによる背面という構成になっています。

背面は背中の形に合わせてカーブしているため、もたれると気持ちよく支えてくれます。

楽天市場 ウィンザーチェア の通販ページはこちら


できれば柏木工のオリジナルデザインがよかった。

でも1脚5万円超。。買えない。。。




次の候補はこちら artek スツールE60

北欧フィンランドを代表するインテリアプロダクトメーカー、artek(アルテック)。

スツールやチェア、テーブルなどの家具が日本でも人気です。

アルテックを代表する家具3本脚の「スツール60」や4本脚の「スツールE60」は日本でも人気が高い商品です。

フィンランドでは図書館などの公共施設に採用されるなど、耐久性も十分です。

我が家の狭い空間では、スタッキングもできるこのスツールE60がピッタリです。


楽天市場 artekスツール の通販ページはこちら


ナチュラル色や座面だけ色が塗られていたりと、いろんなタイプが発売されています。

でもやっぱり値段は2万~3万円ぐらい。

スツールでこの値段は、なかなか稟議が通らなそうです。。。




最後はこれ。 IKEA FROSTA スツール

一見、artekスツールに見えますが、こちらはIKEA の「FROSTAスツール」という商品です。

見た目は全く一緒ですが、製造方法は全く違います。

artekスツールが2万~3万円

FROSTAスツールが1000円ぐらい

数量はダイニング用2脚と、予備の2脚で4脚・・・

どうしてもその差は埋められませんでした。

artekスツールに手が届かなかったので、FROSTAスツールをカスタムして、

おしゃれダイニングを目指したいと思います。

楽天市場 FROSTAスツール の通販ページはこちら



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