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2016/11/12

子ども用自転車の修理vol.2

子ども用自転車を引き続き修理しております。

IMG_3841.jpg

リアハブの画像ですが、これぐらいサビが回っています。

ここを含め、回転部分には、自分のcannondaleロードバイクにも使っている、

シマノのプレミアムグリスをぶち込んでやりました。

y04110000_1.jpg


ハブのキャップを閉め、ベアリング機構の部品には必ず必要な
玉当たりの調整を行います。

ガタが出ない、締めすぎない、ぎりぎりのラインを狙って、
締めたり、緩めたりを繰り返します。

おそらく、しばらくはメンテナンスすることもないので、
多めのグリスを注入しておきました。

玉当たりの調整の際に、少しグリスが漏れてきますが、
そのもれてきたグリスも茶色。。。
サビが取り切れていなかったようです。orz


あとは、少し自転車整備のワンポイントをご紹介。

屋外で自転車を保管していたり、雨の日に乗ると必ず水にさらされる、

ヘッドパーツの六角ボルト。ここに水がたまることが多く、サビもよく見られます。

子どもの自転車もこの通り。

ここのサビは取りにくいし、目立つんですよね~

IMG_3945.jpg
バッチリ錆びています。

これをきれいにするには、kino師匠もやっておられる、

電動ドリルに、ほつれさせたワイヤーを装着し、それを回転させてサビを削るという方法。

「kinoの自転車日記」 ボルトのさび落とし

私も参考にさせていただき、やってみました。

IMG_3947.jpg

ワイヤーの先はほぐし、満遍なく削り取れるようにします。

私の場合はインパクトしか持ち合わせがなく、ワイヤーを挟めませんので、

ドリルチャック用のアダプターを使用しています。

これで削り取ったアフターがコレ。

IMG_3946.jpg

完全にピカピカにはなりませんが、

取りにくかった箇所の錆びがとれて、気持ちいい~

整備している感があり、すごくいい作業だと思います。

自転車にはありがちのサビだと思いますので、電動ドリルやインパクトをお持ちの方は。ぜひお試しください。

錆びを取り終わったら、綿棒で掃除して、

その後もまた綿棒で、潤滑剤や、グリスを薄く塗りこんでおけば完璧だと思います。

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